ドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、オンラインでメディアの合同取材に応じた。
24日(同25日)には来春のWBC出場を自身のインスタグラムで表明した。
主な一問一答は以下の通り。
-今季終了後は3連覇に向けて、切り替えているというお話があったんですけども、自然と次の目標へみたいな感じでシーズンが終わった感じなのか、自分としてやってるのか、どんな感じでしょうか。次へ向かうという気持ちの切り替えというのは
「もう自然は自然ですね、はい。終わったと言えば、終わったことではあるので。もちろんそれは、勝利をかみしめるということとは、また別のことではありますけどね」
-WBCの質問に戻りますけど、来年二刀流として開幕から復帰するっていうシーズンの直前にWBCに出場するのは、ある程度リスクとかもあったと思うんですけども、WBCに出場する思いについては、どういう思いで決断したんでしょうか
「自分の気持ちというか、はい、それはずっと出たいなと思っていたので。選ばれたいなとも思ってましたし。前回初めて出場しましたけど、それまでも出場、いろんな、なんて言うんですか、タイミングで出場できなくて、出場したいなという気持ちと裏腹にできてはいなかったので。去年初めて…去年じゃないや、この前回初めて出場して、やっぱり素晴らしい大会でしたし。前回以上に来年のWBCも素晴らしくなるんじゃないかなとは思ってるので、選ばれること自体光栄なことではあるので。楽しみにしたいなとは思ってます」
-今年は投手復帰されて、自己最速の球速も出ましたし、制球もすごく良くなったと思うんですけど、ご自身の中で投手としての伸びしろというか、まだまだ成長できるというところは、どれだけあると思ってますか。将来的にサイ・ヤング賞も狙えると考えているでしょうか
「そうですね、今年に関しては、もうリハビリが終わったっていう感覚のイメージかなとは思うので。シーズン中もそうですし、ポストシーズン通しても、これでリハビリが終わったっていう感覚ですかね。前回、前回っていうか、リハビリ、手術前の感覚に近いかと言われたら、まだなんじゃないかなとは思うので。それをまずは、それ以上のパフォーマンスが出せる準備をキャンプ、WBC期間中もそうですし、キャンプの時からやっていければいいんじゃないかなとは思いますし、その先に色々な賞があるんじゃないかなとは思ってます」



