西武からポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す今井達也投手(27)が、来月上旬に渡米して複数球団と面談する見込みだと26日(日本時間27日)、全米や旧記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が伝えた。
同記者はXで「関係者によると、今井は12月上旬に米国に訪れ、複数のMLB球団と面談する見込みだ」とリポートした。
今井はNPB通算159試合で58勝45敗、防御率3・15を記録し、今季は10勝5敗、防御率1・92と好投。今月19日(同20日)に交渉が解禁され、期限は来年1月2日米東部時間午後5時(同3日午前7時)までとなっている。
今井は主要メディアのFAランキングでも軒並み上位に格付けされており、先発投手ではブルージェイズと7年総額2億1000万ドル(約326億円)で契約したパドレスFAの右腕ディラン・シース、アストロズFAの左腕フラムバー・バルデスらとともに1番手グループとみなされている。
移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」は6年総額1億5000万ドル(約233億円)規模の契約を結ぶと予想し、ヤンキースやジャイアンツなどが興味を示していると伝えられている。



