ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、WBC後初のオープン戦で移籍後初本塁打を放った。

5回、96・6マイル(約155キロ)の外角直球を左中間席へ。大きな放物線で放り込み「完璧だった。1本出て良かった」とほおを緩ませた。

日本代表に合流前のオープン戦は、計13打席で本塁打がなかった。16打席目でついに飛距離約128メートルの1発をマーク。試合や打席を重ね「(状態は)徐々に上がっている」と強調した。WBCでは1次リーグのチェコ戦で満塁本塁打を放ったが、打率2割1分1厘と苦しんでいた。