かつて中日でプレーしたブルージェイズのジャリエル・ロドリゲス(29)が、開幕をマイナー3Aで迎えることが決まった。22日(日本時間23日)、地元メディア「スポーツネット」などが伝えた。
今オープン戦は3試合で計3回を投げ9安打7失点、防御率21・00と苦戦。キューバ代表として出場したWBCでは3試合で防御率1・50と好投した。
ロドリゲスは20年1月に中日と育成契約し、同年8月に支配下登録。当初は先発として起用されていたが、22年にリリーフ転向し同年56試合で6勝2敗39ホールド、防御率1・15を記録。最優秀中継ぎ投手に選出された。
だが23年のWBC終了後にメジャー契約を目指して亡命。24年2月にブルージェイズと5年総額3200万ドル(約49億6000万円)で契約した。1年目は21試合に先発して1勝8敗、防御率4・47。昨季はリリーフに回って66試合で3勝2敗、14ホールド2セーブ、防御率3・08だった。



