ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、デビューから3戦連続の本塁打を記録した。メジャーの日本人選手では06年の城島健司(マリナーズ)の2戦連続を抜き、新記録。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によるとメジャーでは史上4人目となる。

敵地でのブルワーズ戦に「2番一塁」で出場し、4-2の2回2死走者なしの第2打席でフルカウントからの7球目カットボールを右中間に運ぶ3号ソロ。4打数1安打1四球、1打点2得点で、打率は3割3分3厘、OPS1.871とした。

メジャーでデビュー戦から3試合以上連続で本塁打を放った選手は以下の通り。今季は前日28日に3戦目を消化しているガーディアンズのデローターが記録しており、今季2人目となる。

2016年 トレバー・ストーリー(ロッキーズ) 4戦連続

2019年 カイル・ルイス(マリナーズ) 3戦連続

2026年 チェース・デローター(ガーディアンズ) 3戦連続

2026年 村上宗隆(ホワイトソックス) 3戦連続

【動画】村上宗隆、日本選手史上初のデビューから3試合連続アーチ 3号ソロ