カブス鈴木誠也外野手(31)が傘下2Aノックスビルで右膝負傷後初めてマイナーの試合にリハビリ出場し、1安打1打点だった。
本拠地でのバーミンガム戦に「2番右翼」で出場。1回無死一塁の第1打席で左前打を放ち、3番ロハスの本塁打で生還した。2回1死三塁の第2打席は中犠飛を放ち、1打点を挙げた。
4回2死二塁の第3打席は見逃し三振で、2打数1安打、1打点1得点。6回の守備から退いた。
鈴木は3月のベネズエラとのWBC準々決勝でヘッドスライディングした際に右膝を痛め開幕から10日間の負傷者リスト入り。クレイグ・カウンセル監督によると、マイナーでのリハビリ出場は3~7日の予定となっている。
相手のホワイトソックス傘下2Aバーミンガムには、23年ドラフト11巡目で入団した西田陸浮内野手(24)も「1番二塁」で出場し、3回に左前打を放った。



