ドジャース大谷翔平投手(31)が、先制の今季2号ソロで先発の佐々木朗希投手(24)を援護した。
降雨のため、2時間9分遅れで始まった試合に「1番DH」で出場し、グリフィンと対戦。昨年まで巨人に在籍していた左腕に対し、第1打席は空振り三振を喫したが、3回1死の第2打席で、カットボールを完璧に捉えた。
打球速度114・6マイル(約184キロ)、角度26度、飛距離438フィート(約133・5メートル)の強烈なアーチで、センター右へたたきこんだ。
今3連戦の初戦で今季1号を放ち、前日まで2試合連続マルチ安打をマーク。昨季から続く連続出塁を、40試合に伸ばした。
大谷は8日(日本時間9日)の敵地ブルージェイズ戦に登板予定。この日の試合前には強い雨が降りしきる中、キャッチボールと遠投で調整を行った。



