ドジャース大谷翔平投手(31)が、8回に勝ち越しの犠飛を放った。

2-6から4点を返して同点とした直後の8回1死一、三塁、4番手の右腕ビーターの初球を捉え、左翼へ運んだ。犠飛には十分な飛距離で貴重な打点をマーク。最大5点差をひっくり返した。

この日は先発した佐々木朗希投手(24)が、自己ワーストの6失点で降板。5回までに5点リードを奪われた。

大谷は3回に先制の今季2号ソロ本塁打を放つと、5回には右翼線への二塁打でチャンスメークし、3戦連続マルチ安打をマーク。8回に打線がつながり、同点として迎えた第5打席で、劣勢の試合をひっくり返す犠飛を放った。昨季から続く連続試合出塁は40試合に伸ばした。

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