ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。第1打席に四球で出塁し、連続試合出塁を「42」に伸ばした。第2打席には先制の適時打放つなど、3打数1安打1打点の活躍を見せた。
第1打席は初回無死で先発のガウスマンと対戦。ストレートの四球を選んだ。続くタッカーの投ゴロの間に二進、スミスの右飛の間に三進。先制のチャンスだったが、フリーマンが左飛に倒れて本塁生還とはならなかった。
第2打席は両チーム無得点の3回無死一、三塁でガウスマンと対戦。1ボールからの2球目に内角低めの直球を捉え、右翼フェンス直撃の先制適時打を放った。打球速度105・2マイル(約169・3キロ)の痛烈な打球だった。
第3打席は3点リードの5回無死一塁でガウスマンと対戦。2ストライクから低めのスプリットを打ちにいくも、右飛に終わった。この打席では捕手の右手が大谷の左腕に接触するヒヤリとする場面もあった。
第4打席は2点リードの7回無死二塁で2番手のフルーハティと対戦。カウント3-1から外角のスイーパーを打ちにいくも、左飛に倒れた。
第5打席は2点リードの9回2死二塁で打席が回ってきたが、申告敬遠で歩かされた。
大谷は今季、打率2割8分6厘、3本塁打、8打点の成績を残している。



