MLBの今季開幕時の平均年俸が昨季から3・4%増の534万ドル(約8億2800万円)となり、過去最高を記録した。9日(日本時間10日)、AP通信が伝えた。
メッツのフアン・ソト外野手が6190万ドル(約95億9000万円)で2年連続トップ。2位はヤンキースのコディ・ベリンジャー外野手、3位はフィリーズのザック・ウィーラー投手とメッツのボー・ビシェット内野手が並び、5位はブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は4000万ドル(約62億円)で6位だった。
10年総額7億ドル契約の3年目となるドジャース大谷翔平は報酬の大半を後払いとしたことで2820万ドル(約43億7000万円)と計算され22位。年俸の中央値は140万ドル(約2億1700万円)で、昨季から微増した。
チーム別の年俸総額は、千賀滉大の所属するメッツが3億5220万ドル(約546億円)で4年連続1位。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らのドジャースが3億1660万ドル(約491億円)で2位、ヤンキースが2億9720万ドル(約461億円)で3位だった。最も少ないのはガーディアンズで6230万ドル(約96億6000万円)だった。



