メッツが、投打ともに精彩を欠き、ドジャースに完封負けで泥沼の6連敗を喫した。
1回に大谷翔平投手(31)に死球、2番タッカーに四球を許し、無死一、二塁からウィル・スミス捕手(31)の適時打で先制点を奪われた。
1点ビハインドの3回2死一、三塁では、アンディ・パヘス外野手(25)に今季5号3ランを浴び、リードを4点に広げられた。
打線は、主軸のフアン・ソト外野手(27)を故障で欠く中、ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)に8回2安打無失点に抑え込まれた。
14日(同15日)の同戦は山本由伸投手(27)、15日(同16日)は大谷が先発予定で、厳しい戦いが予想される。



