ドジャース傘下2Aの有望株が、バット犬が原因で大けがを負った。米メディア「ジ・アスレチック」が伝えた。ケンダル・ジョージ外野手は本塁生還後にベンチへ戻る際、グラウンドのバットを取りに来たバット犬と衝突しそうになった。ジャンプして避けたが、着地したときに左ひざを痛め、交代した。ひざは深刻な症状とみられる。23年ドラフト1巡目全体39位で入団し、今季は打率3割3分3厘、16打点、26盗塁。

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