ロッキーズ-ドジャース戦の試合前に大雪が降り、試合前にグラウンドの除雪作業が行われ、極寒の中で試合が開催された。

先発したロッキーズ菅野智之投手(36)は、4回5失点で今季最短のKO。大谷翔平投手(31)は初回に菅野から二塁打を放ち、連続試合出塁を「49」へと更新した。

試合開始後は雪は降っていなかったが、試合前には気温が氷点下になるなど、極寒の中でプレーボールされ、攻撃中にはt・ヘルナンデス、マンシーら選手がベンチで暖を取る姿が映し出された。

「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「おそらく、テオスカー・ヘルナンデスはギリギリまで待ってという感じでしょうね。ギリギリまで体を温めていきましょうと。マンシーもそうでしょうね、サードは近いので。ずっと温めておいて、さぁ、いきましょうと」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平、49戦連続出塁 第1打席で菅野から二塁打 クアーズフィールドは気温0度/速報中