今季防御率6・11と苦戦しているドジャース佐々木朗希投手(24)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は「まだレベルアップに取り組んでいる段階。成長の兆しは見えている」と話した。
5月には離脱中の左腕スネルが復帰する見込み。その際に佐々木と右腕シーハンのどちらかがローテを外れる可能性について問われると「誰かが戻ってくるから、どちらかを外さなければいけないという目で彼らを見ているわけではない。状況は常に変わるが、私は彼らを他の先発投手と分けて考えてはいない」と強調した。
<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム
今季防御率6・11と苦戦しているドジャース佐々木朗希投手(24)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は「まだレベルアップに取り組んでいる段階。成長の兆しは見えている」と話した。
5月には離脱中の左腕スネルが復帰する見込み。その際に佐々木と右腕シーハンのどちらかがローテを外れる可能性について問われると「誰かが戻ってくるから、どちらかを外さなければいけないという目で彼らを見ているわけではない。状況は常に変わるが、私は彼らを他の先発投手と分けて考えてはいない」と強調した。

“改良スプリット”が効果的だった佐々木朗希に「大きな信頼と成長の証し」ロバーツ監督が高評価

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