ドジャース佐々木朗希投手(24)が、カブス戦の試合中にロバーツ監督から助言を受けた。

佐々木は指揮官から呼ばれ、身ぶり手ぶりを交えながら、数分間言葉を掛けられた。

試合を中継した「NHK BS」でもそのシーンが流れ、解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「ストライクゾーンにしっかり入る真っすぐがくれば、勝負ができますからね」と好投のカギを挙げた。

佐々木は今季、4試合に登板し、0勝2敗、防御率6・11。25日(同26日)のカブス戦に先発し、今季初勝利を目指す。

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