エンゼルス菊池雄星投手(34)が、2回を無失点で切り抜けた後、左肩の張りを訴えて途中降板した。
立ち上がりの初回1死一塁の状況で、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)との初対戦が実現。カウント2-2から時速95・6マイル(約154キロ)の速球で左飛に打ち取った。
2回は1死から安打を許したものの、無失点に封じた。
ところが3回の直前、マウンドで投球練習を開始した直後、菊池が異変を訴えたため、スズキ監督、トレーナーらが集まり、交代となった。
<ホワイトソックス3-2エンゼルス>◇29日(日本時間30日)◇レートフィールド
エンゼルス菊池雄星投手(34)が、2回を無失点で切り抜けた後、左肩の張りを訴えて途中降板した。
立ち上がりの初回1死一塁の状況で、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)との初対戦が実現。カウント2-2から時速95・6マイル(約154キロ)の速球で左飛に打ち取った。
2回は1死から安打を許したものの、無失点に封じた。
ところが3回の直前、マウンドで投球練習を開始した直後、菊池が異変を訴えたため、スズキ監督、トレーナーらが集まり、交代となった。

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