ドジャースが44年ぶりとなる「スミ1」の敗戦で、連勝が5で止まった。
先発の山本由伸投手(27)が、1回に2番アンドゥハーにソロ本塁打を浴びたが、その後は立て直し、2回から7回まで無失点。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数2安打も、打線がつながらず、山本の力投も実らなかった。
地元放送局スポーツネットLAによると、チームが初回のソロ本塁打による失点だけで0-1で負けたのは、1982年9月4日以来、44年ぶり。デーブ・ロバーツ監督(53)は試合後、パドレス先発の右腕キングを攻略できなかったことに「必要なところでしっかり投げ切っていた。特に海抜の低いこの球場だと、彼のボールは本当に色々な動きをする。シンカーやスライダーで、両サイドを使える。それにチェンジアップも混ぜてくる。なかなか攻撃の形を作れなかった」と振り返った。



