カブス鈴木誠也外野手(31)は、2試合連続安打でマルチ安打をマークしたが、今永昇太投手(32)が打ち崩され、チームは3連敗した。

本拠地でのブルワーズ戦で鈴木は「5番右翼」で出場。3-9の6回先頭の第3打席に左前打を放ち、3-9の8回先頭の第4打席では右前打を放った。先発右腕スプロートに対した1回2死一、三塁の第1打席は初球のカットボールを左飛、0-5の4回1死走者なしの第2打席は外角低めシンカーを遊ゴロで、4打数2安打。マルチ安打は今季12度目で、打率は2割6分6厘となった。

チームは今季先発陣で最も安定している今永が登板したが、4回1/3まで71球を投げ2本塁打を含む9安打8失点、3四球2奪三振、防御率3.38で、4敗目(4勝)を喫した。打線は5回に9番スワンソンの2ラン本塁打などで反撃したが及ばず、3連敗となった。