レッドソックスが、昨季ロッテでプレーしたタイロン・ゲレーロ投手(35)をメジャーに昇格させる見込みだと21日(日本時間22日)、複数の地元メディアが伝えた。メジャーで登板すれば7年ぶりとなる。

コロンビア出身のゲレーロは16年5月にパドレスでデビュー。同年7月にマーリンズにトレードされ、18年は60試合、19年は52試合に登板した。メジャー通算113試合で2勝5敗、防御率5.77。

21年オフにロッテと契約し、22年は49試合で3勝3敗、3セーブ24ホールド、防御率3・52と好成績を残すも1年で退団。23年はレッズ、24年はエンゼルスとマイナー契約を結ぶもメジャー昇格はなく、昨季はロッテと契約してNPB復帰。だが21試合で1勝3敗、1セーブ5ホールド、防御率6.41と苦戦し、12月に自由契約となった。

今年1月にメジャー復帰を目指しレッドソックスとマイナー契約。今季3Aでは15試合に登板し3セーブ2ホールド、防御率0.92と好投していた。