ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打1打点でチームは敗れた。

第1打席は、1回無死から先頭で打席に立ち、ローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。カウント3-1から冷静にボールを選び、四球で出塁した。

第2打席は、5点ビハインドの4回無死から、ヘンダーソンと対戦。カウント2-2からのチェンジアップをはじき返し、8試合連続安打をマークした。

第3打席は、5点ビハインドの5回2死一塁から、ヘンダーソンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。

第4打席は、5点ビハインドの7回1死一、三塁から、3番手のアーロン・アシュビー投手(27)と対戦。1ボールからのツーシームを左翼に打ち上げ、犠飛を放った。

第5打席は、4点ビハインドの9回2死から、4番手のチャンドラー・パトリック投手(27)と対戦。カウント1-2から左飛で試合が終了した。

今季は、打率2割7分3厘、8本塁打、26打点、6盗塁。

投手では、8試合に登板し、4勝2敗、防御率0・73。

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