ドジャースの主力打者マックス・マンシー内野手(35)が、右手首付近に死球を受け、途中交代となったが、エックス線検査の結果、骨に異常はなかった。
8回2死一塁から左腕アシュビーの投球を受け、痛みに顔をゆがめた。その後、代走エスピナルと交代。アイシングなどで応急処置をした試合後、「98マイルのボールが手首に当たったから、それはめちゃくちゃ痛かった。でも、自分としては最悪のケースは避けられたと思ってる。前向きに捉えている」と語った。
マンシーは19年にも手首に死球を受けた経験があり、何度も同じような箇所に当たっていることを明かした。「こういうことは起きるもの。内角攻めで、故意じゃない」と、冷静に振り返った。ロバーツ監督は、数日間は腫れの様子を見ながら欠場させる方針を示した。



