ドジャースの日本公式ファンクラブが、東京都内で試合をライブ観戦しながらトークショーなどを行う「ウォッチパーティ」を5月30日に開催し、その模様を6月1日、公開した。

イベントにはマリナーズやブルージェイズで活躍した川崎宗則氏(44=栃木ゴールデンブレーブス)が出席し、詰めかけた約400人のファンが、現地29日に行われたドジャース-フィリーズ戦を大スクリーンで観戦。大谷が今季10号本塁打を放つと、その瞬間、会場が大きく盛り上がった。川崎氏は「早い球を待ちつつの、変化球を振ったんですけど、打球上がりましたね。角度がついてきました」と解説。ファンからの質問コーナーで大谷のサイ・ヤング賞受賞の可能性を問われると「絶対に取れると思います、もう決まりでしょう!僕がもうサイ・ヤング賞をあげてます」と断言した。

試合は大谷のアーチもあり、ドジャースが4-2で勝利。ファンからは「こういう⽇本のファンが集まる機会に⼀発を打つ大谷選手にあっぱれです。最高の思い出になりました」との声が出ていた。同ファンクラブ主催のウォッチパーティはこれが今季初開催で、今後も開催を予定しているという。