伊藤園は1日、ドジャース大谷翔平投手(31)が25年に放った全63本塁打(公式戦55本、ポストシーズン8本)のイラストを入れたペットボトルの「お~いお茶」を、東京・渋谷のスクランブル交差点付近で展示した。
元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが展示を視察した。「ここまでの数の大谷選手のホームランシーンをペットボトルにするとは驚いた。あの時こうだったなと振り返れて、楽しく見させてもらいました」。印象的な本塁打は、10月27日のワールドシリーズでのブルージェイズ戦での2発を挙げた。
自ら欲しいと希望したのは、現役時代の背番号53にちなんだ、53号のペットボトル。「自動販売機で買いたい。買った時に何が出てくるのか楽しみにしたい」と話した。
ペットボトルには、25年の1号から本塁打を打った、63種類の大谷のイラストが描かれている。全種類を集めた屋外広告も渋谷駅のハチ公前で披露される。展示ブースは、渋谷スクランブル交差点近く、三千里薬局跡地の特設スペースに用意された。展示時間は午前10時から午後6時まで。
大谷の本塁打が描かれた63種類のペットボトルの茶は、6月22日から発売される。



