カブス鈴木誠也外野手(31)が本拠地でのジャイアンツ戦に「6番右翼」で出場し、4打数1安打で今季最長の5試合連続安打とした。今季打率2割4分7厘、9本塁打、21打点、OPS.752。

2回の第1打席は三ゴロ。1-1の4回1死三塁の好機で迎えた第2打席は、2ストライクから真ん中に入ったスライダーをきっちり捉えたが前進守備の遊撃手の正面に飛び遊直に倒れた。

6回は2死から中前打を放って連続安打を継続。同点のまま迎えた9回先頭は空振り三振を喫した。

試合は延長10回の末に敗れ、2勝2敗で終えたパイレーツとの4連戦を除けば8カード連続で負け越し。今季34勝32敗の地区3位タイで、首位ブルワーズとの差は7.5ゲームに広がった。