ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。7回途中の6回2/3を投げ3失点で降板した。規定投球回到達にあと1死のタイミングだった。球数102球、被安打6、奪三振6、四死球4だった。

序盤からランナーを背負いながらも粘りの投球で6回までパイレーツ打線を1失点に抑えていたが、迎えた7回に2死一、二塁からラウに右翼線に適時二塁打を放たれ、走者2人がかえって3失点目を喫した。このタイミングで降板となった。試合前まで0点台だった防御率は1・06となった。

大谷は打者としては初回の第1打席は三振、

3回の第2打席はそのまま入れば左翼フェンスを越える大飛球を放つも、相手左翼手レイノルズがスーパーキャッチをみせ、本塁打を阻まれた。

5回の第3打席は空振り三振、7回の第4打席は三飛に終わった。

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