ドジャースが大敗から一夜明け、快勝を収めた。山本由伸投手(27)が8回1/3を投げて1安打7奪三振の好投で今季7勝目。大谷翔平投手(31)は今季14号先頭打者本塁打を含む3打数1安打4出塁の活躍でチームの勝利に貢献した。
山本は序盤からホワイトソックス打線を寄せつけなかった。全球種をバランス良く投げ分け、相手を翻弄(ほんろう)。8回2死から遊撃・ベッツの失策でこの日初めての走者を許したものの、後続を抑えた。9回には先頭のピーターズに右翼へのソロを許し、ノーヒットノーランの大記録も逃したが、降板の際にはベンチで笑顔を見せた。
現地放送局による山本のインタビューは以下の通り。
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-8回途中までパーフェクト。今日登板するにあたって何が重要だったのか
ここ最近いい調子できていたので、自信持って投げることと、とにかくストライクゾーンに思いっきり投げていきました。
-本塁打を打たれた後、ラッシングとマンシーと会話を。何を話していたのか
ホームラン(打たれた)の後だったので、どっちかというと時間を取ってくれようとしてくれて、「とりあえずこのまま変わらずあと3つアウト取ろう」っていう話をしました。
-味方の好守も多かった
すごく助けられて、球数少なくいけた場面もすごく多かったですし。いい当たりも間で出てた中でアウトにしてもらえたのですごく良かったです。
-ノーヒットノーランの偉業達成が近づいたか
また去年に続き9回にやられたので、やっぱり野球難しいなと思いますし。また練習してね最後までいけるように頑張ります。



