元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(45)が21日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース大谷翔平投手(31)について話した。

大谷は17日(日本時間18日)に本拠地でのレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目を挙げた。6回には投球中に右手の中指付近から出血。ユニホーム右のお尻付近には血の跡が複数見られたが、6回を投げ切りリリーフ陣にバトンを渡した。

闘莉王氏は大谷について「ちょっと出血して、血が赤かったじゃないですか。人間だなって安心しました。今までは人間じゃないと思っていました」と独特の言い回しでスタジオを笑わせた。

第2子誕生の大谷翔平「1番DH」、復帰即1発なるか 山本由伸は8勝目かけ先発/速報中