ドジャースが2桁安打2桁得点の猛攻でパドレスに逆転勝ちした。

本塁打と二塁打を含む4安打で勝利に貢献したダルトン・ラッシング捕手(25)が試合後にNHK BSのインタビューに応じた。「今日は6点差で負けていましたが打撃陣が奮起して逆転しました。打撃で勝った試合、とてもうれしいです」と喜びを語った。

2回の2ランについては「バスケス投手とは前回対戦してピッチングスタイルは分かっていました。うまく打てて良かった」と笑顔をみせた。

バッテリーを組んだ先発の佐々木朗希投手(25)は2回までにマチャドらに3本の本塁打を浴びるなど試合を作れず3回6失点で降板。その後味方が逆転し、勝敗はつかなかった。ラッシングは「佐々木は前回とはやっぱりちょっと違って」と振り返り「もっと僕としては彼の(相手を)攻撃する姿勢が見たかった。このあとロッカールームで話をしたいと思います」とした。

翌日4日(現地時間3日)の試合では大谷翔平投手が先発する。ラッシングは「(サインミスなどがあった)前回のことは過去にやって」と気持ちを切り替え「ちゃんと反省をして、いい試合をしたいと思います

。いい試合を期待してください」と呼びかけた。

大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場。初回の第1打席で右前打を放って2戦ぶりの安打をマーク。5回の第4打席ではこの回からパドレスの3番手としてマウンドに上がった松井裕樹と対戦。無死二塁で打席に立ち、初球の86・7マイル(139・4キロ)の高めのボール球に手を出し、三飛に倒れた。

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