ドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続の30号本塁打を放った。

敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回無死一塁の第2打席で右越えに2ランを運んだ。これで6年連続で30号に到達した。

大得意としているクアーズフィールドで一気にペースを加速させている。前日は菅野からの1発を含む2本塁打を放ち、さらに2年ぶりの4安打もマーク。勢いそのままに、2試合で3本目のアーチをかけた。

標高1600メートルの高地に位置し打球が飛びやすい“打者天国”で知られるクアーズフィールド。大谷は前日までの時点で25試合に出場し打率3割9分8厘、9本塁打、OPS1.244と打ちまくり。この1発で、エンゼルスタジアムとドジャースタジアム以外の球場では初めて2桁に乗せた。

チーム127試合目での30号は、シーズンでは38本ペース。4年連続の40発にも届く勢いを見せている。

ロッキーズ戦での本塁打は今季6本目。通算では20本目で、ナ・リーグのチームでは最多だ。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

25年=55本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

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