ドジャースは10日(日本時間11日)、大谷翔平投手(32)が左膝の状態を考慮してオールスターゲーム(ペンシルベニア州・フィラデルフィア)の出場を辞退することを発表した。

球団は「大谷翔平のアップデート」と表し、大谷に左膝の違和感が消えていないことを明かした。10日に予定されていたダイヤモンドバックス戦では先発登板を回避し、DHでの出場に専念。両リーグ最多得票での出場が決まっていた14日(同15日)のオールスター戦も辞退することが決まった。後半戦に向けて、左膝を万全にすることを優先した模様だ。

SNS上では「本当に残念です」「朝からショック…」といったコメントの一方で「無理しない方がいいもんね」「まあしゃーない」「後半戦も投げられますように」と、大谷を心配する投稿もみられた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」でDバックス戦 左膝違和感消えず二刀流は回避