ドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数1安打だった。
悪天候のため、試合は1時間20分遅れで開始。
ド軍は初回に先制されたものの、4回にマンシーの2ランで逆転。先発左腕ロブレスキー、フィリップスとつなぎ、最後は左腕クローザーのスコットが今季初の「5アウトセーブ」で締めくくり、1点差で逃げ切った。
降雨が続く中での試合となったが、ロバーツ監督は「コンディションは良くなかったが、2人のオールスター(ロブレスキーとフ軍ウィーラー)の投げ合いとなり、見ていて楽しかった」と振り返り「プレーオフのような環境だった」と、強豪同士の熱戦を制し、上機嫌だった。



