ドジャースのホワイトハウス訪問中、大谷翔平投手(32)がドナルド・トランプ大統領(80)に執務室に招かれ、記念の「大統領チャレンジコイン」を贈呈された。ダン・スカビーノ大統領補佐官が23日(日本時間24日)、Xにその様子を投稿した。

昨季ワールドシリーズ2連覇を達成したドジャースは、2年連続でホワイトハウスに招待され、連覇の祝福を受けた。トランプ大統領はスピーチで大谷について「満票のMVPを複数回獲得した選手は他にいない。国際的レジェンドのショウヘイ・オオタニただ1人だけだ。彼はアメージングだ。みんな彼を愛している」と紹介した。

スカビーノ大統領補佐官が投稿した動画には、大谷が「USA」のロゴが入った帽子とコインを贈られ、握手をする様子がおさめられていた。「大統領チャレンジコイン」とは、米コイン専門サイト「JIN SHEU」によると、もともとは米軍が始めたもので、表彰や敬意を示す意味合いがあるという。