ドジャース大谷翔平投手(32)が、本拠地でのレッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりにスタメン出場し、3打席目は空振り三振に倒れた。

1点リードの5回2死三塁から打席に立ち、2番手の左腕ウィリアムソンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。

「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「ちょっと粘ってほしいですね。タイミングが合ってきそうなファウルが出てくると期待がもてるかなと思います」と語ったが、落ち球に三振に倒れた。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。1ストライクからの速球を左飛に倒れた。

第2打席は、1点ビハインドの3回2死から打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。カウント2-2からのスライダーにバットが空を切った。

大谷は、右上腕二頭筋や首付近のコンディション不良を考慮され、3日(同4日)から4試合連続で欠場した。2日(同3日)のカージナルス戦以来、5試合ぶりのスタメン復帰となる。

今季は試合前時点で、打率2割7分9厘、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS.906。

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