カブス今永昇太投手(32)がパイレーツ戦で、昨季サイ・ヤング賞投手のポール・スキーンズに投げ勝ち今季7勝目(8敗)を挙げた。

初回を3者連続で内野ゴロに打ち取る順調な立ち上がりで、2回は先頭のバルデスに四球を与えたが後続を打ち取り危なげない投球を続けた。

3回は先頭のゴンザレスからこの日最初の三振を奪い、4回はバルデスから3球三振の快投。その後も走者を出しながらも塁に溜めることなく、投げ合ったスキーンズが6回途中を6安打5失点と崩れたのに対し、安定した投球だった。

6回まで84球を投げ、4安打無失点、1四球4奪三振。19日の前回登板から2連勝で7勝目を挙げた。防御率は3.72となった。

チームは1番クローアームストロングが23号2ランを含む4安打3打点、2番鈴木誠也が1安打2打点と活躍し、打線が16安打11得点の猛攻で快勝した。

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