ドジャース大谷翔平投手(32)が、メッツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打数無安打に終わったが、チームは山本由伸投手(27)の好投でメッツに連勝した。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マクリーンと対戦。カウント1-1から速球に押され、三ゴロに倒れた。
第2打席は、1点リードの3回1死一塁で打席に立ち、マクリーンと対戦し、一ゴロに倒れた。
第3打席は、3点リードの5回1死二塁から打席に立ち、マクリーンと対戦。カウント1-2から内角高めのツーシームに手が出なかった。
大谷はABSチャレンジを要求したが、ストライクゾーンを通過しており、判定は覆らず、ベンチに引き揚げた。
第4打席は、3点リードの7回に先頭で打席に立ち、左飛に凡退した。
第5打席は、1点リードの9回2死から打席に立ち、左飛に倒れた。
期待された後半戦初の23号アーチは出なかったが、チームはメッツに連勝で後半戦は3カード連続で勝ち越しを決め、貯金を今季最多の29とした。
今季は、打者では100試合に出場し、打率2割8分2厘、22本塁打、61打点、6盗塁。
投手では、14試合に登板し、8勝2敗、防御率1・79。



