ドジャースはマリナーズの追撃を振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。
先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。
佐々木は5回まで2安打無失点と快投を続けていたが、相手打線が3回り目となった6回に1番ヤングに三塁打を許すと、続くアロザレーナにも左中間へ二塁打を許して1点を失った。
その後もカンゾーンに四球で無死一、二塁とピンチを広げ、ロドリゲスは三直に打ち取り1死一、二塁。続くネイラーに左前打を浴びて1死満塁に。続くラリーに痛恨の押し出し四球で2失点目を喫したところでベンチが動き、ドライヤーと交代した。5回1/3を投げ、球数90球、被安打5、3四死球7奪三振2失点だった。
打線は4回にラッシングが3ラン、6回にヘルナンデスがソロアーチを放つなどして得点を重ねて佐々木を援護。6回以降は継投でマリナーズ打線を封じた。
また、試合では大谷翔平投手(32)が左膝の痛みで4日のパドレス戦以来、今月2度目のスタメン外となった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は試合前の会見で、大谷が代打としては出場可能で、明日のレッドソックス戦ではスタメンに復帰するとの見通しも示した。



