ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合連続の本塁打なるか。先発の佐々木朗希投手(24)を援護する1発に期待がかかる。
第1打席は初回無死で相手先発のケリーと対戦。初球の内角高め直球を打ちにいくも、遊飛に倒れた。
第2打席は1点ビハインドの3回2死走者なしでケリーと対戦。フルカウントから高めの直球を冷静に見極めて、四球を選んだ。続くパヘスの打席で二盗を試みるも盗塁失敗。大谷はすぐにチャレンジを要求したが、ドジャースベンチはチャレンジをしなかった。
大谷は、試合前時点で打者として109試合に出場。打率2割9分7厘、26本塁打、70打点でOPSは0.954の成績を残している。



