ブルワーズの剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成した。
本拠地でのツインズ戦に先発。初回から三振の山を築くと、3回の先頭ロデンから空振り三振を奪ってシーズン200奪三振に達した。129回1/3での到達は球団史上最速。
これまでの記録保持者は21年のコービン・バーンズ投手(現ダイヤモンドバックス)の145回2/3だったため、球団史を大幅に塗り替えた。メジャー全体でもブレーブスのスペンサー・ストライダー投手が記録した123回1/3に次ぐ歴代2番目のスピード記録だった。
ミジオロウスキーは、6回4安打3失点の粘投も勝敗付かず。チームは延長10回サヨナラ勝ちを収めた。



