ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。3試合ぶりの今季27号本塁打に期待がかかったが、4打数無安打に終わった。
第1打席は初回無死で相手左腕のロドリゲスと対戦。フルカウントから内角低めのチェンジアップにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。
第2打席は4点ビハインドの3回1死一、二塁でロドリゲスと対戦。カウント1-2と追い込まれてから、外角のツーシームに手が出ずに見逃し三振に倒れた。際どいボールだっただけにABSチャレンジを要求したが、判定は変わらなかった。
第3打席は3点ビハインドの5回1死一塁でロドリゲスと対戦。1ボールから真ん中低めのチェンジアップを捉えて痛烈な打球を放つも、一ゴロに倒れた。
第4打席は2点ビハインドの7回2死走者なしでロドリゲスと対戦。カウント1-2と追い込まれてから真ん中のツーシームを打ちにいくも二ゴロに倒れた。
大谷は打者として112試合に出場。打率2割9分2厘、26本塁打、71打点でOPSは0.937となった。



