ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は、この日の打線をこれまでとは違う並びに入れ替えた理由に言及した。
打線は1番大谷は通常通りだが、このところ2番に定着していたパヘスが3番に下がり、2番にフリーマンが入った。左翼で右打ちのテオスカー・ヘルナンデスがスタメンを外れ、アレックス・コールが「8番左翼」で代わりにスタメンに入っている。
ロバーツ監督は、相手先発がベテラン右腕ワカであることに触れ「相手投手は右打者に強い。より良いマッチアップを考えて組んだ。コールにスタメンの機会を与えたかったというのもある」と説明。本調子ではないT・ヘルナンデスについては「彼にはときどき休みを与える。相手が左腕のときはスタメンに入るし、テオのことは今も信頼している。彼が毎日試合に出られるような調子になれば、我々にとってもプラスだ」と話した。



