ドジャース大谷翔平投手(32)が2戦連発の今季30号本塁打を放ち、6年連続30本塁打を達成した。

敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回無死一塁の第2打席で右越えに2ランを運んだ。飛距離は448フィート(約136.6メートル)で、前日放った452フィートの29号に次ぐ今季2番目の飛距離となった。

ドジャースに移籍してからはこれが139本目で、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チーム所属最初の3年間で139本は史上4位で、ベーブ・ルース超えまであと10本となった。

所属最初の3年間の最多本塁打ランキングは以下の通り。

159本 マーク・マグワイア(カージナルス)

156本 アレックス・ロドリゲス(レンジャーズ)

148本 ベーブ・ルース(ヤンキース)

139本 大谷翔平(ドジャース)

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