ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季6勝目を目指して先発マウンドに上がった。
初回は1番マッカーシーを空振り三振に仕留めた。2番モニアクには右中間への二塁打を浴びたが、3番キャリッグを空振り三振、4番ラムフィールドを遊ゴロに抑えて、無失点で切り抜けた。初回に投じた16球のうち、直球は4球。変化球主体の組み立てだった。
2回は二塁打と四球などで2死一、三塁のピンチを招いたが、女房役のベン・ロートベット捕手(28)が9番トーバーの打席で一走・サリバンの二盗を刺して、ピンチを脱した。
佐々木は、この日の試合前時点で21試合に登板。5勝5敗、防御率4・46の成績を残している。



