ドジャース大谷翔平投手(32)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が18日(日本時間19日)、それぞれ別の試合で本塁打を放った。日本人選手の1日3本塁打は、今年5月27日(同28日)に同じ3人で記録して以来。
大谷は敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3回に6年連続30号到達となる1発を中堅右に運んだ。村上は敵地カブス戦に「2番一塁」で出場し、2回に左翼へ29号ソロ。岡本は敵地レイズ戦に「6番一塁」で出場し、5回に左中間へ25号ソロを放った。25本塁打はブルージェイズの球団新人記録。
この日は4打席目まで本塁打のないカブス鈴木誠也外野手(32)も今季22本塁打を放っており、ネット上では「日本人スラッガーがメジャーでこんなにホームラン打つ日が来るなんて想像できなかった」「できれば30本カルテットに…」「これはWBC優勝やろなぁ…」などとファンが盛り上がった。



