「3番左翼」で出場しているドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が目測を誤った。

4点リードの4回1死二、三塁。7番アマドルの打球が左翼に飛んだ。左翼を守るT・ヘルナンデスは一度足を止めて捕球体勢に入ったかに見えたが、思いのほか伸びた打球は頭上を越えた(記録は2点適時二塁打)。不運な形で2点を失った佐々木朗希投手(24)はひざに手をついた。

NHKBSで解説を務めている新井宏昌氏は「犠飛で1点はしょうがないんですけど、ヒットにしたのはヘルナンデスのミスですね」と指摘した。

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