メッツ千賀滉大投手(33)が5試合連続無失点で今季6セーブ目を挙げた。
本拠地でのジャイアンツ戦で、4-2の9回に5番手で登板。先頭の4番コックスをカウント1-1からの3球目フォーシームで投ゴロ、次の李政厚をフルカウントからの6球目、高めフォーシームで三直に打ち取った。最後は6番バサベをカウント2-2から落差の大きいお化けフォークで空振り三振に仕留めた。
1回、14球を投げ、無安打無失点、無四球1奪三振。5試合連続無失点で、防御率は今季7.11。今季は開幕から先発として苦戦が続き、リリーフに配置換えとなった6月28日以降は好投を続け、救援としては防御率3.91、直近7試合は防御率1.42としている。8月10日にクローザーに抜擢(ばってき)されてからは、6度のセーブ機会すべてでセーブに成功した。
チームは0-2と追う展開の8回に代打ベイティが9号ソロで1点をかえし、さらに3番ビシェットが3ラン本塁打で逆転した。



