【柔道阿部きょうだい】ロス合宿第2弾「4年サイクル」折り返しで明かす五輪への思い

柔道男子66キロ級で21年東京、24年パリ大会2連覇の阿部一二三(29)と、女子52キロ級で東京大会金メダルの詩(26=ともにパーク24)が今夏、「米国3カ年キャンプ」の2年目に臨みました。2028年ロサンゼルス五輪を見据え、同じ地、同じ夏に、米カリフォルニア合宿を3年連続で行う計画。昨年7月の第1弾に続き、今回は2日増の10泊12日の合宿を敢行しました。オンとオフをともにした兄妹の生活に潜入しました。

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米国で柔道トレーニングを行う阿部一二三(右)と詩

米国で柔道トレーニングを行う阿部一二三(右)と詩

ハンティントンビーチで記念撮影する阿部一二三(左から2人目)と詩

ハンティントンビーチで記念撮影する阿部一二三(左から2人目)と詩


テーマは「オンとオフの切り替え」


“年1”の兄妹合宿に、今年も同行する機会をもらった。

国内では、練習も、プライベートも別。そんな一二三と詩の共同生活を、ほんの少しのぞいた。

28年ロサンゼルス五輪の会場で、3年連続合宿の2年目。今年は大事なテーマがあった。

「オンとオフの切り替え」

2人とも、同様のことを口にした。

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スポーツ

飯岡大暉Daiki Iioka

Niigata

新潟県加茂市生まれ。2019年4月入社。夏の高校野球取材では西東京を担当。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属される。21年4月に「営業企画部」に異動。webサイトの広告営業を3年間担当し、24年4月から現在の「スポーツ部」五輪班に所属。26年ミラノ・コルティナ五輪ではスピードスケート、カーリングなどを担当。サッカー班と兼任し、同年のW杯北中米大会も取材。その後は相撲とラグビーを主に担当している。アレルギーのため卵、乳製品、魚介類が食べられない。好きな食べ物はうどん。好きな飲み物は圧倒的にビール。