右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で負傷者リスト(IL)入りしていたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、本拠地でのロッキーズ戦に「3番右翼」で約3カ月ぶりにスタメンに名を連ねた。スタンディングオベーションを受けながら迎えた初回1死一塁の第1打席は空振り三振を喫した。

ジャッジは4月26日のアストロズ戦でダイビングキャッチを試みた際に負傷し、痛みを抱えながらプレーを続けるも6月5日にIL入り。8月上旬にランニングや上半身の筋力トレーニングを再開し、その後は段階的に打撃練習などの強度を上げていた。前日の練習ではIL入り後初めてライブBPを行っていた。

この試合までの今季成績は59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点、OPS.907。1発が出れば5月24日のレイズ戦以来となる。

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