ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放ち、日本人選手では今季3人目の30本塁打を達成した。

岡本は、敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場し、2回の第1打席で左翼へソロを放った。

30本の大台到達は、メジャー1年目の日本人では村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで2人目の快挙だった。

今季は、大谷翔平(ドジャース)と村上に次いで、日本人3人目の30本塁打で、史上初の「30号トリオ」が誕生した。

ドジャース-レッズ戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「鈴木誠也選手にも打ってほしいと思うんですけど」と現在24本塁打のカブス鈴木誠也外野手(32)の30本塁打到達も期待した。

日本人4選手の合計は114本塁打で、すでに日本人選手の同一シーズンの本塁打数は歴代最多となる。岩村氏は「彼らの頑張りはすごく励みになりますね」とたたえた。

【動画】岡本和真、2戦連発30号! 大谷翔平、村上宗隆と日本人30発トリオ誕生!