レッズ強打の内野手デラクルスが、驚異的な身体能力を披露した。
3回2死、ドジャースのT・ヘルナンデスがセンターへライナー性の打球を放ち、これを中堅手がダイビングで捕球を試みたが後逸。バックアップした左翼手から中継プレーでデラクルスが全力投球。ストライク送球で本塁タッチアウトとした。
球団公式Xによると、この返球が105・3マイル(約169・5キロ)を計測。デラクルスは試合後、ベスト送球だったかとの問いに「Yes」と答えた。また、この日は飛距離約135メートルの特大2ランを放ち、4試合連続アーチをマークした。



