アストロズ今井達也投手(28)が7試合ぶりに登板し、2回無失点だった。

7-11の7回から5番手で登板。先頭の4番アラエスから2者連続で四球を与えたが、次のソーサから3球三振を奪うと、7番クロフォードはスライダーで一直に打ち取り、8番リアルミュートは初球の内角フォーシームで遊ゴロに退けた。

続投した8回は先頭の9番デラクルスに三塁へ内野安打されたが、この日メジャートップの44号満塁弾を放っていた1番シュワバーをフルカウントからチェンジアップで三振に仕留め、同じく本塁打を放っていた2番ターナーも1ボール2ストライクからチェンジアップで空振り三振。3番ハーパーには四球を与えたが、次のアラエスは高めフォーシームで左飛に仕留めた。

2回、43球を投げ、1安打無失点、3四球3奪三振。防御率は5.20となった。

チームは投手陣が崩れ、打線は12安打を放ったものの競り負けた。